健康経営との比較

FINANCIAL WELLNESS MANAGEMENT

健康経営に並ぶ、
金融教育経営という選択。

物価高時代の今、従業員の「経済的安心感」を高める金融教育経営が、
採用市場において健康経営を上回る関心を集めています。
人的資本経営・健康経営と並ぶ、新しい経営の柱へ。

求職者が注目する「金融教育経営」のインパクト

金融教育経営
健康経営
60%
50%
40%
30%
20%
10%
0%
52%
33%
就職・転職先で気になる
52%
33%
職場の魅力に直結する
41%
38%
長期間働きたい
出所:(社)金融教育経営協会 2024年調査 / 20-50代 会社員 男女 837名に調査
POSITIONING / 人的資本経営における位置づけ

「心身の健康」に、
「経済的安心感」を。

健康経営が解決するのは、従業員の「心身の健康」。金融教育経営が解決するのは、「お金の不安」。両者は補完し合いながら、人的資本経営の新しい基盤を形づくります。

HEALTH MANAGEMENT

健康経営

解決する課題:心身の健康

従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践。身体が不健康だと業務に支障が出るため、企業価値の土台となる。

NEW
FINANCIAL WELLNESS MANAGEMENT

金融教育経営

解決する課題:お金の不安

従業員の経済的安心感を高める経営方針。経済的ストレスを抱えていると業務に支障が出るため、健康経営と並び企業価値の土台となる。

FOUNDATION OF
人的資本経営 Human Capital Management

「経済的ストレスはメンタルヘルスに影響を与える」—— メンタルヘルスは健康経営と金融教育経営、両方が関係する領域です。金融教育経営は、健康経営と補完し合いながら人的資本経営の基盤になります。
EVIDENCE / 従業員意識調査 837名

3項目すべてで、
健康経営を上回る結果に。

20-50代の会社員837名を対象とした意識調査では、就職・転職先選択、職場の魅力、長期就業意欲のすべての項目で、金融教育経営が健康経営を上回りました。採用力強化の新たな一手として、今、注目を集めています。

Q1

就職・転職先で気になる
経営方針はどちら?

1.5×
金融教育経営の方が気になる
金融教育経営52%
健康経営33%
Q2

“職場の魅力”に
直結するのはどちら?

1.6×
金融教育経営の方が魅力的
金融教育経営52%
健康経営33%
Q3

長期間働きたい
会社はどちら?

1.1×
金融教育経営が同等以上の定着効果
金融教育経営41%
健康経営38%
出所:(社)金融教育経営協会 2024年調査 / 20-50代 会社員 男女 837名に調査

若年層ほど、金融教育経営に強く反応する。

年代別分析:就職・転職時に気になる経営方針((社)金融教育経営協会 2024年調査・参考値)

20代AGE 20-29
金融教育経営 62%
健康 38%
+24pt
30代AGE 30-39
金融教育経営 58%
健康 42%
+16pt
40代AGE 40-49
金融教育経営 54%
健康 46%
+8pt
50代AGE 50-59
金融教育経営 48%
健康 52%
−4pt
金融教育経営
健康経営
採用ターゲットとなる20-30代への訴求力は、健康経営を大きく上回ります。
HEALTH LINKAGE / 経済的ストレスの健康影響

経済的ストレスは、
心身の不健康を生み出す。

経済的ストレスを抱えた従業員は、睡眠・メンタル・身体・人間関係の全方位で悪影響を受けます。つまり健康経営と金融教育経営は、同じ人的資本の健全性を、異なるアプローチで支える関係にあります。

11
経済的ストレスを抱える人は
不眠な夜を過ごす可能性が高い。
Kantar Financial Services 2729人の米国人調査 (2019)
SICK LEAVE IMPACT
1.6日 / 年
経済的ストレスによって増加する病気休暇

従業員のウェルビーイングに
大きな影響を与える要因

身体的要因55%
精神的要因52%
経済的要因48%
経済的ストレスによる悪影響の内訳
睡眠への悪影響56%
メンタルヘルス55%
自尊心50%
肉体的健康44%
家族との関係性40%
出所:PwC 2023 Employee Financial Wellness Survey(3,638人調査) / Bank of America Report(2022 / 401k導入846社調査)

経済的要因も、身体・精神と同程度に従業員のウェルビーイングを左右する。
だからこそ、健康経営と金融教育経営は両輪で取り組むべき時代に。

89%
働く世代の
9割がストレスを感じている
AMERICA / 401k 15年継続
6,690万円
米国で401kを15年間継続した人の平均資産残高
(2023年米フィデリティ調査 / 1ドル150円換算)
WHY NOW / なぜ今か

約30年のデフレから、
急速な物価高時代へ。

約30年続いたデフレから急速に物価高時代に突入し、働く世代の約9割が経済的ストレスを感じています。

その状況で注目されているのが、従業員が生涯使えるお金の総量「生涯所得」を高める経営方針である金融教育経営。給与所得の向上に加え、非課税所得を活用して運用に取り組み、資本所得を増やす考え方です。

アメリカの企業では幅広く浸透し、資産形成の成功者が多数誕生しています。すでに健康経営に取り組む企業にとって、金融教育経営は次の従業員満足度向上の一手となります。

NATIONAL POLICY
国の方針:資産運用立国へ。
金融教育経営は、その潮流と一致する経営戦略です。

従業員の「経済的安心感」
を高める経営方針

金融教育経営は、従業員の経済的安心感を高めることを経営の柱に据える方針です。経済的な不安から解放された従業員は、本業に集中でき、組織への信頼と愛着を深めます。それが、採用競争力・定着率・生産性の向上につながり、企業価値の成長へと結実します。

  • 従業員の経済的安心感を経営方針として明確に位置づける
  • 金融教育を通じて、安心感を生み出す仕組みを構築する
  • 人的資本経営・健康経営と並ぶ、新しい経営の柱となる
The Core Formula

従業員の経済的安心感
= 企業価値の成長

経済的
安心感
本業への
集中
企業価値
の成長
物価高時代において、従業員一人ひとりの経済基盤を支えることが、
企業の持続的成長の基盤となります。
IMPACT / 経営インパクト

採用・定着・生産性の3領域で、
確かな効果を実証。

金融教育経営は、企業経営の3つの重要指標すべてにおいてポジティブな影響を生み出します。国内外の実証データが示す、金融教育経営のインパクトをご覧ください。

採用効果

+69%
POSITIVE
企業選択にプラス影響
(20-30代求職者)
離職率低下

−25%
RETENTION
米国FWプログラム
業界平均
生産性向上

+80%
PRODUCTIVITY
導入企業の従業員が
生産性向上を実感
出所:(社)金融教育経営協会 2024年調査(20-30代 900名対象) / SHRM・American Fidelity調査(米国FWプログラム業界平均) / SoFi at Work(2022)
CERTIFICATION / 認定制度

金融教育ホワイト企業認定

金融教育経営に取組み、基準をクリアした企業を「金融教育ホワイト企業®」として認定します。優秀な人材を採用したい企業が採用力を高める第一歩の施策として、ぜひご活用ください。

金融教育ホワイト企業認定 ロゴ

物価高時代に、
安心して長く働ける優良法人の証。

金融教育経営に取り組む企業として基準をクリアしたことを公に示す認定制度です。採用市場・求職者・従業員に対して、本気で経済的ストレスケアに取り組む姿勢を客観的に伝えることができます。

正式名称:金融教育経営優良法人

認定で採用に効果が出る理由
企業選択に
プラスの影響
69%
志望度
高まる
66%
説明会等で
知りたい
70%

金融教育ホワイト企業認定を取得することで、長く安心して働きやすい職場であることをPRできます(長期安心シグナル効果)。経済的ストレスのケアを配慮する「従業員ファーストの会社」として根拠を示しPRできるため、同業他社との差別化がしやすく、採用力が強化されます。

20代学生300人、20-30代会社員600人、合計900人に調査
認定は定着や従業員満足度にも効果的
長く
働きたい
65%
安心感
高まる
68%
取組まないなら
転職を考える
57%

会社が本気で従業員の経済的ストレスのケアに取組む姿勢が従業員に伝わります。その結果、安心感が高まり、定着率が上がります。経済的ストレスを抱える従業員は平均2倍、転職活動をしますので、ケアしない企業は離職者が増えるリスクが高まります。

20代学生300人、20-30代会社員600人、合計900人に調査 / 3問目のみ20-50代会社員男女837名に調査

認定までの流れ

申請から認定まで 1〜2ヶ月程度
STEP 01
申込
STEP 02
一次審査
STEP 03
二次審査
STEP 04
認定
GET STARTED

健康経営の、次の一手を。
金融教育経営をはじめよう。

金融教育経営および金融教育ホワイト企業認定の詳細資料をお送りします。
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